2009年11月2日月曜日

マルイのプロゴーグル

スペアレンズはかなり品薄だそうなので、レンズに傷がついたら、本体ごと買う羽目に・・・・

まあ本体ごと売りつけたいのか一体なんなんですかね。

ショップに取り寄せ聞いたら2ヵ月後くらいになるかもしれないとかって・・・

結構な数売れているはずなので、そのあたりのスペアなどもちゃんと流通させて欲しいなぁ。

もしver2とかを開発する気なら我慢しますが・・・・

ライラのほうがスペアレンズは流通している気がしますね。

でもフェイスガード付きがいいんだよなぁ・・・

ライラでフェイスガード付きのファン付きゴーグル出してくれれば一番いいような気がしてきた・・・

マルイのプロゴーグルの欠点(被り物との相性)をクリアしたもの、作ってくれないかなぁ・・・

2009年10月13日火曜日

MAC10・スコーピオン・MP7の隠れた利点

コンパクトマシンガン系のメカボは、サイズ自体が小さいので、最初から作動音がとても小さく、
ノーマルサイズ電動ガンの消音カスタム後よりも静かに感じるくらいです。

これは本格的にメインで使うまで気づきませんでした。

また、ノーマルバッテリーが7.2Vで作動して普通の連射サイクルになるようギヤ比が設計されているので、
外部バッテリー化して、8.4vか9.6vのバッテリーで、それなりにサイクルが上がります。

また、トリガーレスポンスもとてもクイックになりがちなので、気持ちいいです。

デメリットは、

サバゲでメインとして使える状態にもってくまでのカスタム費用などを考えると、
コストパフォーマンスが悪いことでしょうか。

ゲームでいいかんじのパワーに持ってくには、最低でも、どう考えても、
本体+カスタムスプリングとかピストン系+カスタムバレル+加工作業やその他もろもの

って感じで、3万~4万くらいは逝ってしまうんではないかと。

バッテリーなどの初めてセットもカスタム用で揃えることを考えるともう少し逝ってしまう。

P90なんかの、箱出しノーマルで使える銃と比べると、高くついてる感じは否めないかと思います。

またカスタムでギヤ破損とかもつきものになってしまうようで修理費も嵩むそうですし。
(管理人は、まだ壊れるほど使ってないんですが)

まあ腕さえあれば、初速70のハンドガンでもニュー銀弾でも、ぜんぜん勝てるでしょうけども・・・・・・

G3SAS レイルスリーブの組み込み時の問題点

G3SASにライラクスのレイルスリーブを載せると・・・

銃口のサブレッサーアタッチメントが弱いので、重いサブレッサーをつけたり、取り回しでぶつけたりすると、前にたれて、発射された弾が、サブレッサーに干渉してしまうことが多いです。
非常に小さなイモネジで固定されています。

取り扱いがナイーブな銃になってしまいました。

サブレッサーアタッチメントは一度交換しました。
イモネジで固定されるところが削れて、ずれ易くなってたので。

まあ、でも本体剛性はあほのように上がるので気に入っております。

短い銃やコンパクトな銃の法定内パワーアップカスタム

なんかね、経験則なんですが、

アウターバレルから3~6センチくらい飛び出ちゃうくらいの長めのインナーバレルの搭載で、

初速がいい具合の90台前半になることが多い気がします。

で、バレルが伸びた分だけシリンダー容量とのバランスが出てくるので、きつすぎない程度のタイトなバレル。
TNとか。

スプリングはアングスとかライラのを入れるのでばらつきはあるんですが・・・

自分がやっていい具合になったパターンとしては

P90に、M4の365mmのTNバレル(昔から有名らしいんですが)
G3SASに、MC51の285mmTN
MAC10(スコーピオン)に、MP7の215mmライラクス(182mmでもいい感じらしい)
MC51の香港製品に、M4の365mmの参式バレル


とか。

スプリングと、純正サイズのカスタムバレルへの換装だけだと少しだけ物足りない80台後半とかになりがちなんですが、
その状態でロング化すると、ちょうど良くなることが多いです。
90台前半~半ばくらいに落ち着きます。

まあサブレッサーが手放せなくなりますが、個人的にはサブレッサー装備が大好きなので困ってないです。

たぶんカスタムバレルのノーマルサイズでその辺まで持ってこうとすると、メカボ研磨とか組み込みだけじゃないカスタムが必要になるんだろうと思います。

腕のいい職人さんはメカボぴかぴかにしますもんね。

もちろんシリンダー容量との関係で、長すぎるバレルはかえって初速が落ちることもあるらしいんですが、
実際に体験したことはありません。

バレル交換で弾詰まりが起こったことも今のところないです。

それよりチャンバーに電気く○げを組み込んだときのほうが弾詰まり頻発して結局外した経験はあります。

PEQ2 ミニモスカート セフティ機構を実装する

セフティがなくて暴発がたまにあって困ってたPEQ2 ミニモスカートランチャーですが、
このたび、てきとーに加工してセフティをつける覚悟を決めました。

・・・・・・・・・・・結果は成功!

ゲーム中にうっかりスイッチさわっちゃっても、暴発しないようになりました。


写真と詳細は後日・・・・・・・・・・・

マルイmac10にレイルマウントを比較的簡単に安くつける

はてさて久しぶりのPOSTですが・・・・

今回は、偶然にも出来てしまった、MAC10にレイルマウントを載せる方法です。

多少工作道具が必要です。

電動ドリル、金属用のドリル刃、ヤスリとかルーターの削る道具、ネジ穴作るやつ。こんなとこですか。

まあ改造は自己責任でやってくださいね。

おいらはこうやったけど、これ見て加工して失敗しても、おいらは何も出来ません。
自己責任で実行してください。

ただ、比較的簡単な部類に入るマウント方法だと思います。



うちのmac10です。サイドレールとマウントレールを搭載しております。
内部カスタムは軽めですが平均初速は93くらい、9.6V搭載ですのでサイクルも早め(未計測)です。
このサイズで長物と同じスペックというシロモノです。

トップのマウントは付けたいけど、なかなか納得できる手段がなくて困ってたところに、
部屋に転がっていた余り部品がなんともうまい具合にいけました。
思いついてから、ウキウキで速攻で作業したので、作業工程は撮影してません。

ちなみに、このトップマウントをつけるのに、本体側への加工はフロントサイト両側にM3ネジ穴 2つだけ!
内部の機構は手付かずでいけます。

マウント側はいろいろと加工しましたが、工作に慣れてる人なら、一時間もあれば取り付けできると思います。

トップのコッキングハンドルの機構にまったく加工をほどこさないので、ノーマルと同じくホップダイアルの調整ができます。
干渉もありません。ノーマルアイアンサイトも生かしたままでいけます。




はてさて、そんなジャストにハマる、マウント、いったいどこで入手できるのか?・・・・・・・・・

どこでも売ってます。

だって、マルイ純正の、MP5/G3用ローマウントベースですもの・・・・・

実売は約2000円くらいかな。



そのまま乗っけると、マウントの、ツメの内側が干渉していますので、ツメの内側を平ヤスリとかルーターでガシガシ削ります。
乗っけてマウントネジを締めたとき、少しテンションが掛かるぐらいがいいと思います。

ミリとか計ってないので、あわせながら削ってくださいね。



ピンボケで見づらいですが、フロントのサイトに空いている大きな穴の斜め後方に、M3でネジ穴が空けてあります。

自分がやったやり方としては、

マウントのツメがいい具合に削れたら、一旦乗せて、ネジを締めます。仮止めですね。
で、マウントのツメの真ん中には、当然マウントの留めネジ穴が通っているので、 それを避ける位置と、
なおかつ、内側にくるフロントサイトの剛性的に問題なさそうな位置(大きな穴に近すぎると割れるかも)を選んで位置を決めました。
で仮止めしたまんま、2.5mmの金属用ドリルでチュイーンと穴あけ。
穴を開けたら、M3のネジ穴を開けて出来上がり。これを両方やるだけ。

2点でしか止まってませんが、剛性的にはイケてます。左右のぐらつきは皆無です。
ただし、レールのお尻は上に少しガタガタしますが、乗っけている以上は関係ないです。

ちなみにネジ加工を初めての方は、注意点はこういうのを参考にしてください。
http://www.n-kit.com/monoshiri2.htm
タッピングとか、ネジきり、とかでググると出てくると思います。


こういうのが必要ですね。





M3のネジは長さは10mmです。これくらいがアイアンサイトを覗いたときにちょうど邪魔しませんでした。
家にたまたま余ってたにしてはいい感じです。色がステンなんで黒があるといいな、とか思ってます。



ちなみにこの写真の左側のツメのように、下までネジ穴をつくって、本体側から、上にネジ止めするのもありかと思って、穴だけあけました。
より剛性をとりたい人はこれやるといいかも知れません。ただ、内部の干渉の問題をクリアしないといけなくなると思います。

ショップカスタムだと、5000円以上掛かるのがほとんどだと思いますが、
工具があれば2000円で済むのでお得かなとか思います。

ただ難点は、(これはこのローマウントをMP5に使わなかった一番の理由なんですが)
形状として、ツメに近いレールが干渉しがちになるので、スコープとスコープリングをすごく選んでしまう、ということですかね。

付けれないことはないけど、体格やスコープによっては、ジャストな位置がとれなかったりします。

今回はおいらが持ってたSMG用のスコープがジャストでハマってくれてマジでよかったです。
自分のサイティング姿勢と、頭の位置と、接眼レンズと、焦点と、がジャストって意味です。

まあでもそれは、ショップカスタムの、リアサイト付近にベタ付けするレイルでも短い距離のレールしか取れないので、

コンパクトサブマシンガンの宿命と言えるかもしれませんね。

ちなみに、おいらのMAC10。

外部バッテリー仕様にしてありますが、実はノーマルバッテリーの機構も大きく触らずに外部配線加工が出来ました。
ノーマルバッテリーも利用可能です。

当然、その分、本体を加工する工数も少なく出来ます。
強度的な問題も出にくいです。
本体には配線用の穴をひとつ開けるだけなので。

(カスタムパーツ側にいろいろと加工を施します)

新たな配線のための半田付けとかも必要ないです。

外部配線化はまた別の日にレポートします。

2009年2月19日木曜日

ミニモスカート PEQ2レビュー その2


何回か使用してみたのですが、気づいちゃいましたよ・・・

運用上、致命的な点があります・・・・

それは・・・・




セフティーがついていないことです・・・・・

装填していると、つねに発射OKな状態で持ち歩くことになるので、取り扱い注意ですね。

銃口は常に人に向かないように気を配る必要があります。
まあモスカートに限らない話ですが、
いつも以上に注意が必要です。

また写真のように、銃本体のサイドにつけているため、

休憩中に本体のバッテリー交換やらなんやらやっているときに、

少し触っただけで、

BANG!となり、みんなに「あいつの近くは危ないぞ!」ってエンガチョされます(笑)。

できれば装填直後のゲームで使ってしまいたいところです。

夏場になると温度による暴発などもあるらしいという話を聞きました。

あと、このPEQ2はネジ2つでカバーが装着されていますが、

このネジ、あまり締めすぎると、今度あけるときに取っ手部分が空転してしまい、

空けられなくなります。

まあラジオペンチで取っ手を引き抜けば、接着等はされてないので、
六角ネジが顔を出します。

すぐ取り外せるし、取っ手はすぐ付けられるので大したことはないのですが、

やべー壊しちゃったかと、あせります(;´Д`)

2009年1月27日火曜日

マルイ新製品 M16 G(ゴルゴ)13カスタム 予約注文しちゃった・・・

勢いあまって予約注文しちゃいました・・・



デューク東郷をリスペクトするおいらにとってはヨダレが止まりません!

発売日は、3月の、13日!!の金曜日!!www

そこまでこだわるか東京マルイ!www



しっかし、エアガン界隈の限定って出遅れるとマジで入手できなくなります。

マテバ木製グリップ リミテッドエディションとか、欲しくなったら品切れで、
問屋在庫もなく、ほうぼう探してやっと手に入れたんですが、
いや~大変でした。
もう在庫探して各ショップに聞きまくるのは、こりごりです。

というわけで、限定って名のつくもので、我慢しててもどうせ欲しくなりそうなら、
さっさと購入ボタン、ポチッとな( ´Д`)σ

ちなみに各ショップの予約価格はこんな感じ。H21.1.27現在

エチゴヤ ¥73,290 (税込)予定価格だそうです

http://www.echigoya.co.jp/html/products/detail.php?product_id=3625


ファースト ¥52,800(税込)予定価格だそうです。
http://www.first-jp.com/items/01/01/01/detail.php?itemcode=0101TMJ00057

フォートレス ¥53,499(税込)

http://www.fortress-web.com/SHOP/y090120-tkmm16golgo.html


まあエチゴヤさんもファーストさんも予定価格なのでこれから値段落ちてくるかも知れませんね。

SOPMOD M4を我慢したのが報われた気分です。
SOPのとき、発売当初は、各小売店さんも在庫薄くて中には予約が埋められなかったショップもあるそうですが、
今回は、M4系が好きな人は、SOPを買って、財布がさびしいはず(妄想)
ですんで、発売日に手に入れられるかなとか希望します。

製品ページはこちら

http://www.tokyo-marui.co.jp/products/01/m16_golgo13/index.html





待遠しいです!

届いたらレビューしてみます。

2009年1月21日水曜日

P90TR  ハンドガードを買った。

http://cart1.fc2.com/cart/quantarms/

Quant Armsってお店でP90の変わったパーツが売っていました。

グリップとか。

発注してみました。



楽しみです。

が、 写真、分かりづらいです。
色見とかも。分かりづらいです。

ブラスト仕上げかブラックか迷いましたが、ブラックにしてみた。

はてさて。

P90TR  レビューその2 サブレッサーのガタつき対策

P90TRには、サブレッサーのアタッチメント部分にね、
サブレッサーの手前に、なんかね、黒いリング(M14逆ねじ)っつーか、
スペーサーって言えばいいのかな?がついているんですよ。



まあ仮にスペーサーとしておきます。

裸のM14逆ねじの雄に、スペーサーを付けて、その上にサブレッサーを付けてっていう構造で箱だしなんですが、

この状態で使っていると、

サブレッサーが、がたつきます。で、そのうち、サブレッサー内部に弾道が干渉するようになります。

これは、アタッチメントの先端が、ノーマルのマズルを付ける際に形状を損なわないため、
アタッチメント先端の上半分が削られているためです。だから、非常に小さな面積でサブレッサーを支えている構造になっています。

で私はどう使ってるかっていうと、

スペーサーをはずして、サブレッサーを付けています。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


こうすると、広い面積でサブレッサーを支えるので、ちゃんと安定します。
このスペーサー、なぜ付いているのか非常になぞです。

2009年1月8日木曜日

ミニモスカート PEQ-2 レビュー



現在、メーカー欠品中で、なかなか手に入りませんが、なんとか買えました。

さて、初めてのモスカート。初体験です。

写真のやつは27mmのモスカート。
メーカーサイトはこちら

http://www.caw.co.jp/mosquito/peq2/index.html

使ってみた感想は・・・

え~正直にいうと、
超近距離でしか使えないですね。

たぶん有効射程10~20mくらいです。まあ打ち上げ角度や外気温によるんでしょうけれど。

夏場はどうなるかわかりません。

まあ敵と遭遇してお互い遮蔽物に隠れて膠着状態、応戦中、なんて時には、一発かますと、イケるかもしれません。

もしくは、完全に相手に気づかれずに近距離でバックを取れたときとか。
放物線で標的を狙わないといけないのでサイティングとかやりようがないんですよね・・・

あと、
排莢メカニズムがなく、装填のためにはカバーを毎回はずさないとできないので、
ゲーム中に何度も使うというのはメンドクサイですね。





この状態に毎回しないとカートの交換ができません。orz
ネジを手回しですんで。

この辺の実用性を思うと、たぶんミニランチャーのほうがゲームウェポンとしては優れているんでしょうなぁ・・・



まあ見掛け倒しとかコケオドシとか言わないでねっと。

かっこうだけで付けてるのも立派な趣味です。
かっこよければいいのです、わたしゃ。

ちなみに、バッテリーケースのアングスPEQ2とか持ってないので自分で比較したわけじゃないですが、
そのへんのPEQ2レプリカより、少し厚みが増しているらしいです。

いや、私のメインフィールドはレーザー禁止だからPEQ2付けたくても使えないことを考えると、
モスカートかっこいいなぁとか思ったわけですよ。

重量は、約500gより少し軽いくらいです。一度計量したんですが、細かい数字は忘れてしまいました。
ミニモスカートが、36Pと18Pをつんでいますので、その組み合わせによってはまた重量変わるのかなとか思います。

あと、いろいろ探しているのですが、
27mmモスカートを他に使える道ってのーがカンプピストルくらいしか見当たらない・・・・

この辺の汎用性を考えると、40mmモスカートのほうがいいのかも知れませんね。選択肢が広いというか。

あとあとの追加投資が少なくて済むとかね。